2009年10月07日

スワップレートとLIBOR


ネット上にはLIBORとスワップレートについて解説しているサイトもたくさんあり、取引熟練者向けの詳しいサイトもあれば、初心者向けにやさしく解説しているサイトもあります。
LIBORの値は信頼度の高い銀行がそれぞれに提示している数値の平均値になりますから、あまりにも高い金利や異常に低い金利を提示してきた銀行の数値は省かれています。
FXの取引画面を見ていても、スワップレートが変化しているのを見ることができるでしょう。
そして、スワップレートとよく比較されるLIBORは、日本で通常用いられる計算期間とは異なり、一年を360日として計算しているのだとか。
ですから、スワップレートを参考にして運用するにしても、LIBORのことを理解しておいて損はないように思います。
ですから自分の理解度に合わせて、スワップレートやLIBORなど、用語を解説しているサイトをブックマークしておくと便利だと思います。スワップレートとLIBORのどちらを参考にして取引しようか迷っている方もいるのではないでしょうか。
スワップレートに対してLIBORは、一日一度だけの発表となるようです。
ですから、投資初心者でLIBORとスワップレートについて知りたいという方は、ネットを活用すると良いと思います。
LIBORの値は、英国銀行協会が発表しています。
そして短期金利の基準として国際金融市場で広く使われているのはスワップレートではなくLIBORのほうであり、変動金利6ヶ月のものが利用される場合が多いようです



Posted by トモキ at 13:16│Comments(0)
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